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RecePro(R-up)基本機能のご紹介

Point 1 患者データを追加するだけで往療距離を自動算定
訪問入力画面(クローズアップ)

◆ STEP 1 ◆
訪問入力画面(クローズアップ)


訪問日時のマス上で、右クリックし、患者を追加します。

患者データ入力画面

◆ STEP 2 ◆
患者データ入力画面


患者を検索します。前方一致で氏名かな検索が可能です。同時間のスケジュールが他の曜日にある場合は、コピー対象の曜日にチェックすると、自動的に同時間に訪問スケジュールがコピーされます。

訪問入力画面(詳細画面)

◆ STEP 3 ◆
訪問入力画面(詳細画面)


詳細ボタンクリックで、その日の訪問スケジュール詳細が表示されます。


同じ住所1,2の患家は自動按分、按分禁止保険者は自動的に非按分。2K未満按分(2)は2患家で按分を指す


前の患家の住所1と治療院の住所3を自動的に比較。この場合1,2が同じ住所であることから2の患家の住所が自動選択される。

訪問距離編集画面

◆ STEP 4 ◆
訪問距離編集画面


変更ボタンクリックで正確な距離を確認。また同住所の場合は、自動で按分扱いとなりますが、按分しない場合は、プルダウンで選択できます。ラジオボタンにより請求不可にすることも可能。
※埼玉県などの非按分保険者は、自動的に非按分になるため、この操作は不要です。


※1 前の患家との距離を自動算定

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Point 2 ひとにやさしいインターフェイスを完備

患者基本データ入力画面(保険証タブ)



(1) 同意書タブ

同意書タブ


訪問入力画面

同意書は常に訪問入力画面とリンクしています。同意書が切れると訪問入力画面では下図のように赤表示され、レセプト発行が出来ない仕組みとなっています。


※1 部位をチェックするだけで料金を算定。

※2 同意日入力で要加療日を自動算定。編集も可。

(2) 訪問住所タブ

訪問住所タブ


患者データ入力画面

保険証の住所の他に別の住所を登録できます。
保険証は自宅だけど、老人ホームなどで施術を受けている場合に使用します。常に選択表示をチェックすると、下図のように訪問入力の際に規定でこの住所が選択されます。また保険証の住所もリスト表示されるので、任意に選択が可能です。

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Point 3 万能な妥当性チェック

お誕生日チェック

お誕生日チェック


誕生日を自動判定、この場合64歳にもかかわらず後期高齢を選択したため、警告メッセージが表示。

被保険者番号チェック

被保険者番号チェック


後期高齢の被保険者番号で8桁以外の番号を入力すると警告メッセージが表示。

削除チェック

削除チェック


保険証削除ボタンをクリックしても、訪問データが入力されている場合は削除できないメッセージが表示。データの不整合を防ぎます。

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Point 4 至れり尽くせりのレポート群

ドクターへのお礼状

ドクターへのお礼状

同意書画面からは、同意書を発行していただいたドクターへのお礼状を印刷することができます。

要加療期限切れリスト

メインメニューの要加療期限切れリストでは、同意書の期限管理ができます。この機能により再同意の時期を的確に把握することができます。


要加療期限切れリスト

領収書・請求書

領収書・請求書

請求書・領収書では、左下のマッサージ師の住所、電話番号、印刷日を印刷するか任意に設定することができます。

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RecePro必須システム環境


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